2014年11月12日

11/17(月)神谷成章先生の畑見学会のご案内

こんにちは、事務局菅原です。

GOPグリーンオーナープロジェクト
「摘みたてサラダくらぶ」
の粟根達志さんより、ご案内です。

『幸せを引き寄せる食と農』(新日本文芸協会Ω)
『新時代の食と農業へのいざない』(新日本文芸協会Ω)

大下伸悦著の2冊でご紹介されている
神谷成章先生の畑の見学会が次の通り実施されます。
大下先生も出席予定です。

ご案内ここから
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●11/17(月)神谷成章先生の畑見学会のご案内

日時:2014年11月17日(月) 13時〜15時半
(終了時間は目安です)

場所:吉良商店 愛知県西尾市吉良町駮馬内ノ山23

ご出席される方は、人数など把握のため、
下記までご連絡頂ければ幸いです。
※印の項目は必須でお願いします。

「※お名前(漢字、ふりがな)、
※ご住所、
※車で来るか否か、連絡先」

メール: satoawane@yahoo.co.jp
Fax : 03-5698-3088

自動車の場合:
音羽蒲郡ICから22km(50分)、もしくは 岡崎ICから18km
(40分)
↓下記の地図では、吉良商店の敷地入り口を指してあります。
http://www.mapion.co.jp/m/34.83641_137.11413_8/
ここから、敷地内に入って500mほど下ると吉良商店の事務所になります。

電車最寄り駅:名鉄西尾駅(駅前からタクシーが拾えるため)
名鉄西尾線の西尾からタクシーで約6km(約2,500円)、
約15分。

尚、吉良商店の入り口から事務所までが
500m程あるので、タクシーには
吉良商店の事務所まで連れて行ってもらってください。
帰りのタクシーが呼べるように、
タクシーカードを貰っておいてください。

また、1時間歩く元気と自信のある方は、
名鉄上横須賀駅から約3.5kmです。

http://www.mapion.co.jp/m/34.8342167_137.1117556_8/poi=0563350489-001/
↑ このURLで、吉良商店事務所の地図がでて、吹き出し中に
「最寄駅からのルート」と示されるので、それをクリックすると
地図上に赤い線で上横須賀駅から吉良商店までのルートが示されます。

無人駅だし、タクシーも居ませんのでご注意を。
また、帰りは上横須賀へ向かうとタクシー代が少し節約になるかも
しれません。

以下、ご参考として東京から西尾までの行き方は、次の通りです。

【お金はかかるが、ゆとりもって着く場合の例】
発着時間:09:20発 → 12:10着
乗換回数:1回
総額:11,680円

■東京 14番線発
| のぞみ217号(N700系)(新大阪行) 366.0km 6・8・10・12号車
| 09:20-11:01[101分]
| 6,260円( 指定席 4,630円 )
◇名古屋/名鉄名古屋 17番線着・4番線発 [21分待ち]
| 名鉄名古屋本線急行(吉良吉田行) 29.7km
| 11:22-11:52[30分]
| 790円
◇新安城 ≪直通≫ [0分待ち]
| 名鉄西尾線急行(吉良吉田行) 15.0km
| 11:52-12:10[18分]
| ↓
■西尾

【若干安い例:ひかり利用、到着時間にゆとり少ない】
発着時間:09:03発 → 12:30着
乗換回数:3回
総額:9,660円

■東京 17番線発
| ひかり465号(N700系)(岡山行) 257.1km 7・10号車
| 09:03-10:32[89分]
| 5,080円( 指定席 3,660円 )
◇浜松 [11分待ち]
| 東海道本線(東海)(豊橋行) 36.5km 中・後
| 10:43-11:17[34分]
| ↓
◇豊橋 [6分待ち]
| 名鉄名古屋本線急行(名鉄岐阜行) 38.3km
| 11:23-11:54[31分]
| 920円
◇新安城 [14分待ち]
| 名鉄西尾線(西尾行) 15.0km
| 12:08-12:30[22分]
| ↓
■西尾

【安さ優先:夜行の高速バス+電車利用】
東京〜名古屋行きが多々あり、
4000円から6000円前後まで
多々あります。

名古屋から西尾までは790円なので、タクシー代入れても総額
片道1万円以内に収められると思います。

ただし、朝の6時前に名古屋に着いてしまうので、
集合時間まで相当間があります。

本件についての問合せ先:
GOP 摘みたてサラダ 粟根(あわね)まで。
メール: satoawane@yahoo.co.jp
携 帯: 080-1005-3179

−以上−
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〒303-0046 茨城県常総市内守谷町きぬの里2-18-1
TEL:050-3735-9135 FAX:029-721-4155
携帯:090-1104-0673

●新日本文芸協会煤^合同会社シグマ
文化芸術創造・新日本文芸協会 /協同組合SN文芸協会 http://www.sn-bungei-kyoukai.com/
新時代創出ニュースネットワーク・ENN http://www.evahtv.com/
食農いのちの文化・GOPグリーンオーナープロジェクト http://www.gop55.com/
伊勢神宮奉納文・神代文字保存委員会 http://hounoubun-hozonkai.com/
楽しく生きる会(幸塾) http://www.saiwaijyuku.gr.jp/
posted by 新日本文芸協会 広報部 at 07:18| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年10月06日

NPO法人薬害研究センター 理事長 内海聡さん、児童相談所被害の実態を報告すると共に、改善の要望書を平成26年10月15日に提出

こんにちは、新日本文芸協会 菅原です。

毎年の新春の集いはじめ、
ENNシリーズでもご紹介させていただいている
医師・内海聡先生からの発信をご案内させていただきます。

近年、虐待もないのに児童相談所に突然子どもを連れていかれ、
何年も子どもに会えないという事例が増えているとのこと。

身近にそのような場面がないと、なかなか信じがたいことと思います。
わたしもそうでした。

ただ、内海先生の書籍「児童相談所の怖い話」(三五館)を読み終わったころ
全国の学び仲間のご縁から、そのような現実があることを直接知らされました。


このような場合、養護施設でまだ小さい時から精神薬を投与され、薬漬けになってしまうケースも少なくないようです。

養護施設の建築設計などにもかかわったことがあるので、
真摯な想いで向かい合っている現場、人達も知っています。

誰が悪いのではなく、なにか歯車がずれてしまっているようです。


この児童相談所の問題に対応すべく内海聡先生が活動を始められるとのこと。

内海聡先生のfacebookの記事を転載させていただきます。

ぜひ、注目して頂きたいです。
わたしも10/15記者会見に駆けつけたいと思います。





◆内海聡先生からのお願い

(転載はじめ)

私はあまりお願いすることなどない方かと思いますが、以下の記事と内容の告知に関しましては、ぜひご協力いただければ幸いです。記述にあるように、
ジャーナリスト、フリーライター、雑誌社、ネットジャーナリズムその他、心当たりのある方がいらっしゃれば、ぜひお声掛けいただければ幸いです。要望書の内容、
児童相談諸問題に関する知識のまとめとして、サイト「児童相談所.com
を立ち上げる予定となっており、近日中に公開する予定です。

皆様お忙しいとは思われますが、ぜひご協力お願いいたします。

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このたび私たちは、各政党及び厚生労働省及び法務省に対し、児童相談所被害の実態を報告すると共に、改善の要望書を平成26年1
0月15日に提出することと致しました。
その甚大な被害と人権侵害の重要性にも関わらず、ここまで被害の拡大を許してきたことは無念の極みであります。
児童福祉に関する被害は隠しきれないほどに拡大しており、この国の未来、次世代の子供の未来さえも脅かす事態に発展しております。
我々は国民の監視のもと関係官庁、政党と公正な議論を重ね、根拠に基づいた施策を望んでおります。

具体的には
〇管轄省庁の責任について
〇親権者の同意に一切基づかない一時保護について
〇面会交流権・交通権の断絶について
〇一時保護及び施設入所中の子供の薬物投与について
〇保護単価の廃止について
〇家庭裁判所および弁護士の児童相談所からの独立性について
〇児童相談所の専門性の向上について

等に対して要望書を提出し、要望した内容を報道関係者の皆様に対しても真摯にお答えするために、以下の期日に厚生労働省記者会において記者会見を予定、また東京
都中央区湊におきましてフリージャーナリスト、雑誌社、フリーライターの方々も参加、質問できるための会見場を設定いたします。

全国の児童相談所に対しても内容を送付しインターネットや有志メディアを中心に配信する予定であります。この問題について世論が高まるだけでなく、
法的な改正がなされることを望んでいます。

<記者会見>
10月15日 10:15〜厚生労働省記者会にて
13:00〜東京都中央区湊2-8-7 Digビル7階 NATULUCK特別会場
(予約などは必要ありません)

<連絡先>
NPO法人薬害研究センター 理事長 内海 聡 03-6806-0879
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

重ねてネットでの情報発信につき、ご協力のほどお願い申し上げます。

(転載おわり)
posted by 新日本文芸協会 広報部 at 20:37| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

収穫祭2014、お楽しみに! 10/11 東京

こんにちは、菅原です。

さぁ、今週末10/11は、いよいよ収穫祭ですね。
10時からのシンポジューム、パネラー参加の
GOPオーナー西尾佳成さんから、メールが届きました。
ピーマン、そして、そのビックリ体験の生のお声をお楽しみに。

ここから西尾さんのメールご紹介
----------------

今日、南木曽の流水亭の畑に行って来ました。

流水亭の畑では、ピーマンを収穫してきました。
今日だけで、79個取れました。

多少虫食いの状態の物がありますのでそれらを除いて70個のピーマンを
10月11日のセミナーの当日に持って行きます。

6月1日に、流水亭の畑に植えた 5株のピーマン。
今までの総収穫量は約340個になりました。

畑にはまだ小さい実がたくさん成っているので、
更に収穫量は増える見込みです。
ピーマンのために使っている資材はアルファグリーンを薄めて使うことと、
キラグリーンをパラパラと捲く。

この2つのことを繰り返すことだけ。

その結果5本の苗が大きく成長して340個の収穫。

大下先生はじめ周りの方はみんなびっくり。
もちろん私もびっくり。

経費と手間がほとんどかからないシンプルなやり方を実践しています。

-----------------
(ここまで)


そして、兵庫丹波では、
GOPオーナー 高木久里子さんから
地域の再生プロジェクトがはじまりましたよ。

限界集落といわれる地域に希望の光が灯ります。
それでは、GOP主宰、大下より、
はじまりエピソードをご紹介です。

=============

「生まれて初めて畑での野菜栽培をはじめます」
という女性(知人)が、
「丹波の笛路の3段の畑から始めます」と言う。

丹波といえば「丹波の黒豆」が有名だが、
畑のある場所をうかがったとき、
私は丹波がどこにあるのか知らなかった。

以前は棚田であった休耕地を3段、
無償で貸していただけるのだという。


「いちいち私に言わなくてもいいから、
早く始めればいいじゃないか」と思うのだが…、
私の目をジッと見つめている。

なに、どういうこと?「私に来てよという意味なわけ?」

「私もいくの?」

「うん」

おいおいおい、スケジュール的に無理がある
ということを知っていて目をジッと見るわけ?

「うぅーん…、はい、行きます」。
何でこうなるのか? 私にはわかりません。

・・・

まあそんなわけで、東京での講演会を終えた翌日、
お茶の水での用事を済ませ、兵庫県の加古川に前泊、
加古川線で谷川という駅に降り、
友人山本さんのご主人の車で運ばれ、
笛路村の集会所へと到着。

昼食をとり、懇談会を経て、「さあ、それでは始めましょう」

・・・

3つの休耕地の一番下から始めて、
3時間ほどで3つの畑のウネを完成させ、
ジャガイモと野生児ダイコンと
小松菜(自家採取の種)とほうれん草を植え、
トンネルをつくり、「光合成促進シート」
をセットを終えたのだった。

「一番下の畑はもう、草に煩わせることはありません」
という私の話に皆さん納得…。

こういうと「神谷成章さんのやり方をしたんだな」
と思われるだろうが、そうではない。

神谷さんのいわれるやり方で草に
煩わされないような土壌にするためには、結構な手順がいる。
一日や二日でできるものではない。
おそらく、実践なさってみて「うまくいかなかった」
という方もいらしたのではないか。

私は、直ちに草に困らないようにこしらえてしまう。
そして、立ち会った皆さんは、納得してしまう。

しかも一番下の畑は、この日初めて足を踏み入れた
休耕地だというのに、すべてのウネにジャガイモが
植えられて、今後、草に困ることがない、
という完璧な仕上がりである。

中段の休耕地も、上段の休耕地も草ぼうぼうなのだったが、
地元の組合長と世話役黒田さんのご尽力のおかげもあって、
見事なウネが復活し、
早速ダイコンや小松菜、ほうれん草が植えられてしまった。

・・・つづく

大下伸悦
==========

10/11には、こちらの映像もご紹介出来る予定です。

お楽しみに。

今週末の大収穫祭2014
事前お申込み10/8までとなっています。
ご予定調整中でしたら、お早めに。
http://www.gop55.com/index.php?20141011

すでにお申込みの際は、
午前中のシンポジウムから
密度濃い内容となりますので、お見逃しなく!

感謝
菅原克行


。・。・°★・。・。☆・°・。・°(@⌒◇⌒@)/。・。・°★・。・。☆・°・。・°

発行:GOP・グリーンオーナー倶楽部 発行責任者:菅原克行
〒303-0046
茨城県常総市内守谷町きぬの里2-18-1 新日本文芸協会内
TEL.050-3735-9135(平日10:00-17:00)
E-mail:honbu@gop55.com URL:http://www.gop55.com

ヽ(*⌒∇⌒*)ノ::・'°☆。.::・'°★。.::・'°☆。ワーイ! 喜び、感謝、愛

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●新日本文芸協会
文化芸術創造・新日本文芸協会 http://www.sn-bungei-kyoukai.com/
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